乳 児 保 育
歩行確立までの子どもたちは、一人ひとりのペースに合わせて、睡眠・食事・排泄・遊びを丁寧に援助できるような環境づくりを心がけています。また、この時期に大切な母子関係に近い人間関係を保障する方法として、食事・排泄・睡眠といった生理的な側面のお世話を、できるだけ同じ保育士が関わるように配慮しています。そして人間関係の広がりと生活習慣の自立に伴い、保育士は少しずつ見守る側にまわります。