個別支援教育

 リソースルームでの、個性を大切にした支援システム

世の中にはいろいろな人が生きています。一人ひとりが違っていて、一人ひとりがかけがえのない大切な存在です。私たち保育士は、一人ひとりの子どもの成長を願い、よりよい個別支援をしていくことを務めと感じています。
 どんな子どもにも、いろいろな事情によって抱えているものがあります。それによって、情緒不安定になったり、集団が苦手だったり、コミュニケーションがうまくいかなかったり、行動がコントロールできなかったり。
そんなとき、その子に寄り添って一緒に考え、安心できるように、その子に合った接し方をする必要があります。
そのように、必要な対応を一人ひとりに合わせて行うことを「個別支援」と考えています。その個別支援のためのお部屋が「リソースルーム《ひまわり》」です(リソースルームの利用は幼児クラスからです)